充電池用充電器「Panasonic_BQ-CCA3」が最高すぎる!充電器は充電池の診断機能が必須!
みなさん明けましておめでとうございます。
先日購入した充電池用充電器が届き、使い心地が素晴らしかったのでレビューしたいと思います。2024年始まってすぐですが、今年の買って良かったものに確実に入りそうな雰囲気です。
昔は「Kenko Tokina」の「エネロイドEN20B」を使ってました。
昔といってもつい最近までですが、「Kenko Tokina」の「エネロイドEN20B」を使用してました。
使用し始めたのは発売直後で、充電池をよく使う人にやさしい設計で画期的だと思ったから購入しました。
エネロイドの利点は、
・電池投入口から電池を入れるだけで充電してくれる。
・電池の向きは関係ない。(どちらの向きでも+ーを判断して自動充電してくれる。)
・充電完了した電池は保管スペースに自動排出される。
・充電開始は本体のボタンを押すだけ。
・リフレッシュ機能付き。(電池の電圧が低くなる現象を解消してくれる。)
購入当時は多数の充電器を使用する環境だったことから、
「自動で充電してくれるって画期的じゃないか!素晴らしい!」
と大喜びで購入しました。
使ってみての感想は、
・充電できていないことが多い。
・電池をうまく充電スペースに移動できず、ずっとカチカチなっていることがある。
総評すると、「意外と使いにくい・・・」でした。
充電できていないことが結構多く、使おうと思ったら使えないということは致命的でした。
このPanasonicの充電器を購入する前に「エネロイド」の最新型を購入しようかと検討しましたが、レビューを見る限り改善されていなかったため購入を見送りました。
(下記リンクは最新の「エネロイド」です。)
検討のすえ、「Panasonic_BQ-CCA3」を購入!
色々と検討した上で「Panasonic_BQ-CCA3」を購入しました。
充電器を検討する上で決めていた条件は、「最低5個以上の電池を充電できること」でした。
Amazonや楽天市場で調べると、充電状況が画面表示されるものや、スマホで充電制御できるものなどがありましたが付加的な機能が着くと高いものが多い印象でした。
かといって、8個充電できて2,000円以下というのも信用できない気がして買う事ができず、こういう時は名の知れたメーカーが良いかなということでPanasonicにしました。
5個以上充電できるモデルは2種類あります。
・BQ-CCA3(USB入出力付急速充電器)
・BQ-CC63(通常充電器)
モデルごとの機能は下表の通りです。
BQ-CCA3 (USB入出力付急速充電器) | BQ-CC63 (通常充電器) | |
充電時間(単3形) | (通常モード)5時間 (倍速モード)2.5時間 | 5時間 |
診断機能 | ○ | ○ |
モバイルバッテリー機能 | ○ | × |
BQ-CCA3の方が高いのですが、
・急速充電ができる
・電池を入れることでモバイルバッテリーとして使用できる
ことから、BQ-CCA3を選択しました。
「Panasonic_BQ-CCA3」は最高でした!使い心地をレビュー。
つい先ほど「Panasonic_BQ-CCA3」が届いたので、早速使ってみました。
使ってすぐに感動できましたので、感想をつらつらと書いていきたいと思います。
充電池の診断機能が素晴らしい!7本も死んでいる電池があった!
開封して最初に充電池の診断を行いました。
手持ちの充電池は
・単3電池:27本
・単4電池:11本
で合計38本ありましたが、そのうち死んでいた電池は7本でした。
7本のうち、2本は液漏れしたあとがあり明らかに使えないだろうことが分かりましたが、残り5本は外見に異常はありませんでした。
(左の青い電池が液漏れした電池、右の黒い電池は外見には異常がない電池です。)
どちらも充電池にセットしてみた画像が下の通りです。
左の青い電池はランプが消灯しており、電池を認識していません。
また、黒い電池は赤いランプが点滅しており「電池異常」という結果が出ています。
電池診断結果がランプですぐにわかるところがいいですね。
単4電池もそのまま充電できる「親切設計」
「エネロイド」では単4電池では充電できなかったため、単3電池に変換するケースを購入して装着していました。
それでも充電ができていないことが多かったのですが、もしかしたらこのケースが悪かったのかも知れません。
この充電器で単4用のスロットに設置したところ、問題なく充電されました。
この充電池を単3電池に変換して設置したところ、今度は電池として認識されず・・・。
ケースが悪いのかも知れませんが、単4電池用のスロットも用意されているのはありがたいと感じました。
最後にちょっとした工夫。「パッケージの後ろをハサミで切って本体の余白に貼っておくだけで使いやすくなる!」
ここまで見ていただいた方に、私が思いついたちょっとした工夫を紹介します。
とても簡単なので真似してみてください。
「本体パッケージの裏面に充電時間の目安」と「電池残量及び診断」という記載があります。
そこをハサミでカットして本体にテープで貼り付けるだけ。(下写真を参照)
あるいは、ふたの裏にテープで貼り付けてもいいと思います。
少しふたの締まりが悪くなりますが、電池の診断結果を確認するために取扱説明書をわざわざ引っ張り出す必要がなくなるのでオススメです。
最後に
今回は「Panasonic_BQ-CCA3」をレビューしました。
充電池用充電器の中では比較的高いものだと思いますが、
・急速充電可能
・充電池の状態診断ができる
・モバイルバッテリーにもなる
という3つの機能がついています。
上2つの機能を持っている充電器はあると思いますが、3つ目は珍しいと思います。
地震もありましたが、こういうちょっとした機能があった時、安心感が違うのかも知れません。
長々と書きましたが、「Panasonic_BQ-CCA3」オススメです。
この記事が皆さんの生活のヒントになれば幸いです。